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M&Aの手法

株式譲渡

株式譲渡とは、売り手のオーナー(株主)が保有株式を譲渡し、会社の経営権を買い手に譲り渡すものです。中小企業のM&Aでもっともよく行われる方法です。

株式交換

買い手企業 (買収企業) が自社の株式と売り手企業 (売却企業) の株式等を交換することで、売り手企業を100%子会社化する手法です。

事業譲渡

事業譲渡とは、売り手企業が行っている事業 (資産) を、買い手に譲渡する方法です。売り手のオーナー(株主)は、譲渡した事業に対する支配権を完全に失います。

合併

2つ以上の会社が1つの会社になる方法で、売り手企業 (売却企業) のオーナー(株主)は、合併比率を算定しそれに応じた買い手企業 (買収企業) の株式を現金の代わりに手にすることになります。

会社分割

会社を複数の法人格に分割してそれぞれに組織や事業を引き継がせる手法です。引き継ぐ会社は分割を行う会社または株主に株式を割り当てます。グループ内の組織再編としても用いられます。

資本・業務提携

資本・業務提携のうち、経営支配権を有しない程度 (5%〜20%程度) に相手企業の株式を保有し、提携関係を結ぶことを「資本参加」といいます。M&Aの前準備として行われることがあります。


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